2022年3月31日

プレスリリース


AIアシスタントによる交通事故の撲滅を目指すPyreneeが総額1.7億円の資金調達を実施

~相棒としてドライバーに寄り添うPyrenee Driveの開発を加速~




株式会社Pyrenee(代表取締役:三野龍太、以下:ピレニー)は、ドライバーの相棒となり、自動車の運転をより安全で快適にするプロダクト『Pyrenee Drive(ピレニードライブ)』の開発資金として、株式会社Wisdom Holdings、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社、複数の個人投資家を引受先とする総額1億7千万円の増資を実施したことを発表します。

今回の資金調達により、ピレニーはドライバーの相棒として『Pyrenee Drive』を成長させる為のソフトウェアとハードウエアの開発をこれまで以上に加速させてまいります。今後、更なる調達を行い、発売にむけた生産準備も進めていく予定です。


『Pyrenee Drive』:

交通事故の最大の原因はドライバーによる見落としや判断ミスなどのヒューマンエラーです。『Pyrenee Drive』は、搭載したAIが道路状況の認識と危険予測を絶えず行い、事故の可能性を感知した場合に素早く音声と画面表示でドライバーに危険を知らせることで、事故の回避をアシストする商品で、既存の車に簡単に付けることができます。オンライン型ドライブレコーダーも搭載し、ナビゲーションやその他の機能もオンラインアップデートにて追加していく予定です。購入後もAIが追加学習を続けることで継続的に性能を向上させていきます。


資金調達概要

<調達額>:1億7千万円(2022年3月31日時点)

<資金使途>

AIを活用した事故回避機能の強化

発売に向けたハードウェアの量産設計

<引受先>

株式会社Wisdom Holdings(新潟県三条市、代表取締役社長 小柳卓蔵)

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(京都府京都市、代表取締役社長 松本直人)

他、複数個人投資家